代表プロフィール
現場・Web・AI活用を横断して理解する代表が、神戸・関西の中小企業の現場改善に取り組んでいます。
現場・Web・経営・AIを横断して経験。
だから、本当に使われる仕組みを提案できます。
バランスワン代表・吉富一郎は、現場業務、Web事業、経営支援、AI活用を横断して経験してきました。単なるツール導入ではなく、経営者の考えを整理し、現場で使われる仕組みに落とし込むことを重視しています。
サービス業の現場からキャリアをスタートし、インターネット黎明期の事業立ち上げ、上場経験を持つメディア事業、EC・課金サイト運営、ベンチャー転職支援を経て、2008年に株式会社バランスワンを設立しました。「現場で人がどう動くか」「経営者が何に悩むか」「問い合わせがどう生まれるか」を肌で知っているからこそ、技術論だけでないAI活用を提案できます。
代表の強み
🏢 現場経験がある
サービス業の現場で、人がどう動き、何がボトルネックになるかを実地で経験。
🌐 Web事業の経験がある
インターネット黎明期から、メディア・EC・課金サイトの運営を経験。
💼 経営者目線で考えられる
複数事業の取締役・経営者として、投資判断や組織づくりを実践。
🤝 中小企業に寄り添える
大手の理論ではなく、限られた人数・予算の現場に合う支援を行う。
🤖 AIを実務に落とし込める
技術用語ではなく、月曜日から現場で使える形にしてから渡す。
🔧 ツール導入だけで終わらせない
導入後の定着・改善まで伴走し、現場が使い続ける状態をつくる。
経歴
ワタミ株式会社 入社
サービス業の現場を経験。飲食現場の業務オペレーション・接客・人材育成の基礎を身につける。現場で人がどう動くか、何がボトルネックになるかを実地で学ぶ。
モック東京 立ち上げ参画
インターネットビジネスの黎明期に、東京での新規事業立ち上げに参画。Webビジネスの基礎と、スタートアップにおける事業成長の実務を経験。
まぐまぐ関連のインターネットビジネスへ参画
日本最大のメールマガジン配信サービス「まぐまぐ」関連のインターネットビジネスに参画。メディア・広告・コンテンツビジネスを深く経験する。
まぐクリック設立 メディア担当取締役
まぐクリック(インターネット広告・メディア事業)の設立に関わり、メディア担当取締役として事業成長を牽引。同社は設立から約364日での上場という急成長を遂げた(当時最短クラスの上場スピード)。
EC・課金サイト運営
ECサイト・課金コンテンツサイトの運営に携わる。Webマーケティング・コンバージョン改善・ユーザー行動分析などの実務を経験。
ベンチャー転職紹介事業 取締役
ベンチャー企業への転職紹介事業の取締役として、採用・組織づくり・人財育成のコンサルティング業務に携わる。中小・ベンチャー企業の経営者と日常的に接する中で、現場課題の解決力を高める。
株式会社バランスワン 設立
現場経験・営業・インターネット事業・人財育成の知見を統合し、株式会社バランスワンを設立。神戸・関西の中小企業向けに、現場改善・Web改善・人財育成支援を開始。
AIエージェント導入支援・業務効率化・DX支援
AIエージェント(ChatGPT・Claude・Gemini)の急速な進化を背景に、神戸・関西の中小企業向けAIエージェント導入支援・業務効率化・AI研修・Webサイト改善を一体で提供。現場を知る視点で、本当に使えるAI活用を支援している。
なぜ、中小企業のAI活用支援に取り組むのか
AIエージェントは、大企業よりも中小企業の現場でこそ、大きな効果を発揮すると考えています。
大企業には専門のIT部門やシステム担当者がいますが、中小企業の経営者や現場スタッフは、本来の仕事に加えて事務作業・問い合わせ対応・資料作成まで一人でこなしています。ここにAIエージェントを入れることで、一人当たりの生産性が飛躍的に向上します。
しかし問題は、「どのAIを使えばいいかわからない」「試したけど定着しなかった」という声が多いことです。それは、ツールの問題ではなく、現場の業務を整理せずにAIを入れようとするからです。
私が現場・営業・Web・インターネット事業を一通り経験してきたのは、まさにこの問題を解決するためです。技術者の目線ではなく、現場の経営者・スタッフの目線で、「実際に使える形」にしてから渡すことが、バランスワンの仕事です。
大切にしていること
月曜日から使えるか、を優先する
どんなに理論的に正しくても、現場で使えなければ意味がありません。「月曜日から現場スタッフが使えるか」を常に基準にしています。
難しい言葉を使わない
AIの専門用語・技術用語は使いません。経営者・現場スタッフが理解できる言葉で、具体的に伝えることを徹底します。
人を置き換えるAIではなく、人が強くなるAI活用
AIは人の代わりではなく、人がもっと力を発揮するための道具です。スタッフが「AIと一緒に仕事をする力」を身につけることを支援します。