Profile

代表プロフィール

現場・Web・AI活用を横断して理解する代表が、神戸・関西の中小企業の現場改善に取り組んでいます。

代表取締役 吉富一郎

現場・Web・AIをつなぎ、
中小企業の成長に伴走します。

AIやデジタルツールは、目的ではなく手段です。

大切なのは、現場の課題を丁寧に理解し、経営の視点で考え、本当に使える仕組みとして形にすること。

私たちは、技術だけでなく"人"と向き合い、中小企業の皆さまの挑戦と成長に、最後まで伴走します。

小さな一歩を、確かな成果へ。
その積み重ねが、未来をつくると信じています。

代表取締役
吉富 一郎

Balance Oneの支援スタイル

6つのステップで、継続的に伴走します。

課題を整理する

経営課題と現場課題を丁寧にヒアリング

仕組みに落とす

業務フローに沿って改善案を設計

AIで効率化する

AIツールや自動化で業務を効率化

成果に変える

問い合わせ・売上・生産性を向上

現場に定着させる

スタッフが使い続けられるようにサポート

継続的に伴走する

改善と成長を一緒に積み上げる

現場・Web・経営・AIを横断して経験。
だから、本当に使われる仕組みを提案できます。

バランスワン代表・吉富一郎は、現場業務、Web事業、経営支援、AI活用を横断して経験してきました。単なるツール導入ではなく、経営者の考えを整理し、現場で使われる仕組みに落とし込むことを重視しています。

サービス業の現場からキャリアをスタートし、インターネット黎明期の事業立ち上げ、上場経験を持つメディア事業、EC・課金サイト運営、ベンチャー転職支援を経て、2008年に株式会社バランスワンを設立しました。「現場で人がどう動くか」「経営者が何に悩むか」「問い合わせがどう生まれるか」を肌で知っているからこそ、技術論だけでないAI活用を提案できます。

代表の強み

🏢 現場経験がある

サービス業の現場で、人がどう動き、何がボトルネックになるかを実地で経験。

🌐 Web事業の経験がある

インターネット黎明期から、メディア・EC・課金サイトの運営を経験。

💼 経営者目線で考えられる

複数事業の取締役・経営者として、投資判断や組織づくりを実践。

🤝 中小企業に寄り添える

大手の理論ではなく、限られた人数・予算の現場に合う支援を行う。

🤖 AIを実務に落とし込める

技術用語ではなく、月曜日から現場で使える形にしてから渡す。

🔧 ツール導入だけで終わらせない

導入後の定着・改善まで伴走し、現場が使い続ける状態をつくる。

経歴

1995

ワタミ株式会社 入社

サービス業の現場を経験。飲食現場の業務オペレーション・接客・人材育成の基礎を身につける。現場で人がどう動くか、何がボトルネックになるかを実地で学ぶ。

1997

モック東京 立ち上げ参画

インターネットビジネスの黎明期に、東京での新規事業立ち上げに参画。Webビジネスの基礎と、スタートアップにおける事業成長の実務を経験。

1998

まぐまぐ関連のインターネットビジネスへ参画

日本最大のメールマガジン配信サービス「まぐまぐ」関連のインターネットビジネスに参画。メディア・広告・コンテンツビジネスを深く経験する。

1999

まぐクリック設立 メディア担当取締役

まぐクリック(インターネット広告・メディア事業)の設立に関わり、メディア担当取締役として事業成長を牽引。同社は設立から約364日での上場という急成長を遂げた(当時最短クラスの上場スピード)。

2003

EC・課金サイト運営

ECサイト・課金コンテンツサイトの運営に携わる。Webマーケティング・コンバージョン改善・ユーザー行動分析などの実務を経験。

2006

ベンチャー転職紹介事業 取締役

ベンチャー企業への転職紹介事業の取締役として、採用・組織づくり・人財育成のコンサルティング業務に携わる。中小・ベンチャー企業の経営者と日常的に接する中で、現場課題の解決力を高める。

2008

株式会社バランスワン 設立

現場経験・営業・インターネット事業・人財育成の知見を統合し、株式会社バランスワンを設立。神戸・関西の中小企業向けに、現場改善・Web改善・人財育成支援を開始。

現在

AIエージェント導入支援・業務効率化・DX支援

AIエージェント(ChatGPT・Claude・Gemini)の急速な進化を背景に、神戸・関西の中小企業向けAIエージェント導入支援・業務効率化・AI研修・Webサイト改善を一体で提供。現場を知る視点で、本当に使えるAI活用を支援している。

なぜ、中小企業のAI活用支援に取り組むのか

AIエージェントは、大企業よりも中小企業の現場でこそ、大きな効果を発揮すると考えています。

大企業には専門のIT部門やシステム担当者がいますが、中小企業の経営者や現場スタッフは、本来の仕事に加えて事務作業・問い合わせ対応・資料作成まで一人でこなしています。ここにAIエージェントを入れることで、一人当たりの生産性が飛躍的に向上します。

しかし問題は、「どのAIを使えばいいかわからない」「試したけど定着しなかった」という声が多いことです。それは、ツールの問題ではなく、現場の業務を整理せずにAIを入れようとするからです。

私が現場・営業・Web・インターネット事業を一通り経験してきたのは、まさにこの問題を解決するためです。技術者の目線ではなく、現場の経営者・スタッフの目線で、「実際に使える形」にしてから渡すことが、バランスワンの仕事です。

大切にしていること

01

月曜日から使えるか、を優先する

どんなに理論的に正しくても、現場で使えなければ意味がありません。「月曜日から現場スタッフが使えるか」を常に基準にしています。

02

難しい言葉を使わない

AIの専門用語・技術用語は使いません。経営者・現場スタッフが理解できる言葉で、具体的に伝えることを徹底します。

03

人を置き換えるAIではなく、人が強くなるAI活用

AIは人の代わりではなく、人がもっと力を発揮するための道具です。スタッフが「AIと一緒に仕事をする力」を身につけることを支援します。

「この人に相談してみたい」と思ったら、
まずはお気軽にご連絡ください。

現在の業務内容や課題をお聞きし、AIエージェントで改善できるポイントを整理します。費用・契約は後から。まず話を聞いてからご判断ください。